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Abstract
植物体内における酵素の活力に日変化のあることについては,すでにRubin等(1945)がインベルターゼで,叉山田等(1955)はアミラーゼについて報告している。叉中井等(1950〜51)はたばこにおける酵素の活性度は1日の中に最大,最小値があり,この時刻は幼苗期と成熟期で異なると報じている。筆者等は水稲を材料として光合成に関係の深いアミラーゼ活力の日変化と感温・感光性,同化作用等との関係について知見を得るため予備的な実験を行ったのでその一部を報告することにする。
Journal
- Report of the Kyushu Branch of the Crop Science Society of Japan [List of Volumes]
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Report of the Kyushu Branch of the Crop Science Society of Japan (12), 17-19, 1958-05-01 [Table of Contents]
The Crop Science Society of Japan