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Abstract
水稲や小麦においては,地上部と根とは密接な生育の相関を示すもので,葉は根と同様に一定の週期をもって下の節から上の節へ順次に出現伸長して行くことを明らかにし,このことについては先に報告したい^<(1)(2)>。このように,下の節になるに従いその節から出た根は古く,上の節になるほど新らしいことから,根は節位によって形態的および生理的に何等かの相異があるものと考え,このことについて観察した。
Journal
- Report of the Kyushu Branch of the Crop Science Society of Japan [List of Volumes]
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Report of the Kyushu Branch of the Crop Science Society of Japan (12), 50-53, 1958-05-01 [Table of Contents]
The Crop Science Society of Japan