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Abstract
南九州における麦の枯熟れは。生育途中の管理方法による差異は少く,むしろ成熟期の高温や強烈な日射量が主要な原因であることに関しては,既に九州農業研究第17号(第1報,裸麦の高温多湿遭遇時期と枯熟れ,第2熱裸麦の成熟期における高温と枯熟れ)及び第19号(第3報,成熟期における温度及び光線と枯熟れ)に報告した。しかし前年迄の試験施行中に枯熟れに対する品種間差異が若干認められたのでこれらの品種を供試して,生育の遺跡及び分解調査を打つたのでその概要を報告することにした。(小麦については省略する。)
Journal
- Report of the Kyushu Branch of the Crop Science Society of Japan [List of Volumes]
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Report of the Kyushu Branch of the Crop Science Society of Japan (12), 57-59, 1958-05-01 [Table of Contents]
The Crop Science Society of Japan