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Abstract
南九州畑地帯では水蝕等の災害により・下層土の赤土(赤ホヤ,赤音地)やシラス(白砂)が曝露され,そのまま耕土として利周されているところが見受けられる。而して,これら下層土壌が作物弓及ぼす影響を知ることは,畑作改善上重要なる課題と思われる。学者は菜種及び陸稲を供試して1953〜1955年の3ケ年にわたり,これが試験を打つだ結果,他の小麦,甘藷についての報文と異なる結果を得たので報告する。
Journal
- Report of the Kyushu Branch of the Crop Science Society of Japan [List of Volumes]
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Report of the Kyushu Branch of the Crop Science Society of Japan (12), 59-62, 1958-05-01 [Table of Contents]
The Crop Science Society of Japan