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Abstract
従来大豆には所謂?種場?の問題が論じられていて,次代に及ぼす影響は主として種場の土壌,気象条件によって左右されると養われている。著者等は特に土壌条件に着目して1952年以来第1表に示すような起源を異にする17種類の土壌に大豆(芦刈在来種)を継続栽培して,その次代に及ぼす影響の変化と,その影響が条件によってどのように現われるかという点について研究を続行してい恥この実験で1区の個体数,播種期,肥料の量など年により若干異り,叉厳密な意味では土壌条件も年々変化しているが,1区内の変異はなるべく最小限に止めるよう配慮し,極端な変異個体は年々淘汰した。
Journal
- Report of the Kyushu Branch of the Crop Science Society of Japan [List of Volumes]
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Report of the Kyushu Branch of the Crop Science Society of Japan (12), 62-64, 1958-05-01 [Table of Contents]
The Crop Science Society of Japan