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Abstract
甘藷の萌芽性は品種によって差異あることは周知の事実であるが,その原因についての研究はほとんど見られない。著者等は品種の萌芽の遅速の起る原因に関し,崩芽原基の発育過程との関係について研究し,その結果は既に報告した所である。(日作記事要旨,第24巻第2号昭30)これに関連し発育中の塊根の如何なる時期において,萌芽に差異を生ずるものであるかを調査したのでここに報告する。
Journal
- Report of the Kyushu Branch of the Crop Science Society of Japan [List of Volumes]
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Report of the Kyushu Branch of the Crop Science Society of Japan (12), 69-72, 1958-05-01 [Table of Contents]
The Crop Science Society of Japan