抵抗法則を用いた乱流潤滑理論 : 第3報,潤滑剤の慣性効果を考慮した理論解析 Turbulent Lubrication Theory Using the Frictional Law : 3rd Report, Theoretical Analysis Considering the Lubricant Inertia

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抄録

本研究は,乱流状態で運転されるすべり軸受の軸受性能に及ぼす潤滑剤の慣性効果の影響を理論的に解明することを目的としたものである.第1報で誘導した抵抗法則に基づく乱流潤滑方程式の解を基本解に用いて,慣性力の影響を考慮した潤滑方程式を誘導している.次にこれをジャーナル軸受に適用して,圧力分布,偏角,負荷容量などを求め,これらに及ぼす慣性力の影響を詳細に議論している.

収録刊行物

  • 日本機械学會論文集. C編   [巻号一覧]

    日本機械学會論文集. C編 45(389), 91-99, 1979-01-25  [この号の目次]

    一般社団法人日本機械学会

被引用文献:  1件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110002386407
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00187463
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    雑誌論文
  • ISSN
    03875024
  • NDL 記事登録ID
    2040790
  • NDL 刊行物分類
    NB16(機械の要素・機構学--潤滑・潤滑剤)
  • NDL 雑誌分類
    ZN11(科学技術--機械工学・工業)
  • NDL 請求記号
    Z16-1056
  • データ提供元
    CJP引用  NDL  NII-ELS 
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