最大仕事と形態の変換に対してネゲントロピが果たす役割について On the Role of Negentropy in the Maximum Work and Conversion of Form

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抄録

系の中のネゲントロピは系の全体的特性を表し, 重要な役割を果たす. 系から取り出しうる最大仕事はネゲントロピの値が与えられていれば簡単に計算でき, その際に系内の詳細な分布状況は考慮しなくてよい. また系内にネゲントロピがたくわえられている形態には, 濃度差の形や力学的エネルギの形など種々ありうるが, 各形態のネゲントロピは等価に移り合えるので, このことから各形態のパラメータ間の等価関係が容易に計算できる.

収録刊行物

  • 日本機械学会論文集 B編

    日本機械学会論文集 B編 48(436), p2573-2579, 1982-12

    一般社団法人日本機械学会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110002398747
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00187441
  • 本文言語コード
    JPN
  • ISSN
    03875016
  • NDL 記事登録ID
    2473223
  • NDL 刊行物分類
    MC45(熱)
  • NDL 雑誌分類
    ZN11(科学技術--機械工学・工業)
  • NDL 請求記号
    Z16-109
  • データ提供元
    NDL  NII-ELS 
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