Kullback-Leiblerの情報量によるネゲントロピの拡張の提案-2-ネゲントロピと仕事の比例関係 Proposal of an Extension of Negentropy by Kullback-Leibler Information : 2nd Report, Proportional relation between Negentropy and Work

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抄録

ネゲントロピを一般的な状況に適用できるように拡張する場合,エントロピ差でなくKullback-Leiblerの情報量によって定義すべきことを前報で述べた.本報ではこのネゲントロピと,置かれている状況下で系から取り出しうる最大仕事との関係を,例題について調べた.すなわちKullback-Leiblerの情報量によるネゲントロピと最大仕事とは,等温系においては比例し,等温系でない場合も両者の微少変化量をとれば比例する.

収録刊行物

  • 日本機械学会論文集 B編

    日本機械学会論文集 B編 51(467), p2132-2139, 1985-07

    一般社団法人日本機械学会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110002399854
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00187441
  • 本文言語コード
    JPN
  • ISSN
    03875016
  • NDL 記事登録ID
    3040310
  • NDL 刊行物分類
    MC45(熱)
  • NDL 雑誌分類
    ZN11(科学技術--機械工学・工業)
  • NDL 請求記号
    Z16-109
  • データ提供元
    NDL  NII-ELS 
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