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Abstract
本稿では,非正規関係技法を用いて,演繹情報を書き換え,コンパクトな表現を得るための手続きを考察する.事実(EDB)がアプリオリに書き換えられたという仮定のもと,この情報を手がかりに規則集合(IDB)の変更を行い,等価な仮想(演繹)情報を生成するメカニズムを論じる.IDBの非正規化のため,集合型論理プログラムを導入し,元のプログラムとの関係,特に最小(極小)モデルの対応があることを示す.また,拡張された不動点オペレータにより,非正規化されたIDBの最小モデルが計算できることを述べる.
Journal
- IPSJ Journal [List of Volumes]
-
IPSJ Journal 30(9), 1135-1143, 1989-09-15 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)