異機種間分散共有メモリ用コンパイラシステムの性能評価 Performance Evaluation of Heterogeneous Distributed Shared Memory and Its Compiler System

この論文にアクセスする

この論文をさがす

抄録

分散共有メモリ(Distributed Shared Memory DSM)は,疎結合マルチプロセッサシステムにおいて各プロセッサにメモリを共有しているように見せる技術である。ベージングを疎結合プロセッサ間に拡張する方式や,ハードウェア的にメモリ内容を複製する方式(複製型DSM)等が提案されている。機種間で互換性のないデータ表現形式同士の適切な変換を行えるならば,DMSを異機種間に拡張することができ,応用範囲が広がる。本稿では,変数の型の概念を拡張することにより複数のデータ表現形式を扱えるようにした異機種間DSM用のCコンパイラと,その動作実験について述べる。

収録刊行物

  • 全国大会講演論文集

    全国大会講演論文集 第46回(ハードウェア), 29-30, 1993-03-01

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110002883105
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00349328
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Conference Paper
  • データ提供元
    NII-ELS  IPSJ 
ページトップへ