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Abstract
佐藤、玉木による論理プログラムの否定技法[1]の類推として、文脈自由文法(CFG)に否定技法を導入する。この技法を用いると、たとえば偶数を定義するCFGから奇数を定義するCFGを自動的に導出できる。その理論的根拠として、一階述語論理の部分体系と等価な「項の形式的体系」を作る。生成規則は特殊な形式の項であると解釈される。以上の議論の結果、CFGへの否定概念の導入が可能となった。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 25-26, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)