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Abstract
パターンマッチングは高速化を目的として種々のアルゴリズムが提唱されているが,並列処理によっても高速性を実現することが可能であると思われる.そこで現在我々の研究室で稼働している2進木計算機Cora168Kのための,並列パターンマッチングのプログラムを作成し,並列処理の有効性を検証した.このプログラムではテキストを各プロセッサ要素(PED)に分配して,自分自身でマッチングを判定できる部分を各PEで並列に実行し,PE間にまたがる文の場合必要な情報を次のPEに送ってマッチングを継続するようになっている.
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 29, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)