ワークステーションからベクトルプロセッサまでの数値計算能力  [in Japanese] Computation Power from Work Stations to a Vector Processor  [in Japanese]

Abstract

近年の半導体技術の進歩に伴って、ワークステーション (以後WSと略す)を個人で占有できる環境が整いつつある。それに伴って、従来は大型計算機で実行していた計算処理をWSへ移行しようとしている利用者が増える傾向にある。そうした場合に、どの程度の計算処理ならWSで経済的に(耐えられる時間内で)実行できるか、判断する事は重要である。しかしながらアーキテクチャが異なる計算機の性能を比較する適切な尺度がないため[1]、この比較と判断は容易ではない。ここでは一つの目安を得るために、各種のWSからベクトルプロセッサ(以後VPと略す)までの数値計算能力を計測・比較した。

Journal

全国大会講演論文集   [List of Volumes]

全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 30, 1988-09-12  [Table of Contents]

Information Processing Society of Japan (IPSJ)

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Codes

  • NII Article ID (NAID) :
    110002894846
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID) :
    AN00349328
  • Text Lang :
    JPN
  • Databases :
    NII-ELS