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Abstract
現在、筆者らはDEQSOLの流体シミュレーションへの適用を可能とするため、連立陰解法、要素次数の混在などの拡張機能を実現するDEQSOL有限要素法翻訳プログラムの開発をすすめている。DEQSOLでは、今回の拡張機能も含め、各種機能を組み合わせた様々な記述が可能であることから、そのすべてを包含したFORTRANコードの自動生成を実現し、高ベクトル化率を達成するには、偏微分方程式の離散化に、通常の人手によるプログラム作成とは異なる種々の工夫が必要となる。本報告では、今回採用した離散化方式の概要及び性能評価結果について述べる。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 40-41, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)