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Abstract
Fourier係数と離散Fourier係数との間に成り立つ関係式として"Aliasingの式"がよく知られている。しかし、この式はそのままの形ではほとんど役に立たない。一方、"Aliasingの式"と"Fourier係数の漸近展開式"とを組み合わせると有用な関係式が得られる。得られた関係式には、ここで"離散化関数"と呼んでいる一群の関数が含まれている。本稿では"離散化関数"の計算法について述べる。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 45-46, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)