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Abstract
情報処理が大規模で複雑なものになるにつれて,システム技術者はより少ない工数で質の高い作業を行なう事を要求されている.性能評価作業においても,ツール環境を整備することによって初めて,客先と共同で行うシステム分析の標準工程とすることができる.ここでは,平均値解析(MVA)やQNA相当の待行列網解析手法を中心とする性能評価ツールにおいて,初心者からエキスパートまで広い範囲の利用者に使える利用環境を提供することを目的とした,1つの実装法を紹介する.
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 49, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)