最小二乗距離を有する2次曲線について  [in Japanese] Influences of Weights on the Method of Least Squares  [in Japanese]

Abstract

最小二乗法において,処理の対象となるデータが,すべて同一の精度で得られたものであれば問題はないが,通常は観測精度が異なっているため各データ毎に異なった重みを付ける必要がある.この重みがしばしば問題となる.通常は観測精度の2乗に比例したもの,すなわち分散に反比例したものを重みとしている.しかし,計算処理前にその値を推定するのは難しい.そこで重みの値の結果に及ぼす影響を予め調べておいて,重みの値の許容範囲を知ることが必要である.本報告はこのような目的のため,最小二乗法において重みの変化に対する期待値の変化を調べた.

Journal

全国大会講演論文集   [List of Volumes]

全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 52-53, 1988-09-12  [Table of Contents]

Information Processing Society of Japan (IPSJ)

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Codes

  • NII Article ID (NAID) :
    110002894859
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID) :
    AN00349328
  • Text Lang :
    JPN
  • Databases :
    NII-ELS