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Abstract
電子技術総合研究所において,次世代のスーパコンピュータを目指した科学技術計算用データ駆動計算機SIGMA-1の開発を進めてきている.このSIGMA-1は数多くの実用規模アプリケーション問題に適用して,性能を評価することにより,データ駆動計算機の実用性を検証することが目標である.実用規模アプリケーションを記述するためのユーザ用高級言語としてDFC(Data Flow C)の開発を行った.このDFCはC言語との互換性を維持しつつ,単一代入則の導入により副作用の排除を行ったものである.ここでは,具体的な実用プログラムを例にして,DFCで記述した場合の問題点を指摘し,その対策をDFCに対する拡張機能として提案する.
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 77-78, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)