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Abstract
画像処理を始め、様々な分野で高速処理の要求が高まっている。我々は、通産省工業技術院の大型プロジェクト「科学技術用高速計算システムの研究開発」の一環として、画像処理を応用の一つとする高機能並列処理システムVPP(Variable Processor Pipeline)の研究開発を進めてきた。VPPは多数のベクトルプロセッサPU(Processor Unit)を非常に高速な結合部で結合した、MIMD方式の並列計算機である。現在、我々は、PUの主要部分をゲートアレイ化し一枚の基板にまとめ、このPU8台を用いたVPPパイロットモデルの開発評価を行っている。以下では、PUのアドレス制御の方式について説明する。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 125-126, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)