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Abstract
ICOTでは第5世代コンピュータの中核となる並列推論マシンの研究開発を進めている。本研究においては,核言語(KL1),オペレーティングシステム(PIMOS)とともに,論理型の枠組の基で並列推論マシンを開発することにより、並列ソフトウェアからハードウェアまでの一貫性を高めることを重視してきた。PIM/pは,並列推論マシンのパイロットマシンの一つであり、100台規模の要素プロセッサからなる。本マシンの開発においては,今後の並列処理研究のベースとして利用できるように,実質性能の高いパイロットマシン(10-20Mrps)を目指した。単体でも十分に高性能な要素プロセッサと核言語KL1の並列処理のためのハードウェア機構を導入した。本報告では,並列推論マシンアーキテクチャの基本要素とPIM/Pにおける実現方式の概要について述べる。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 135-136, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)