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Abstract
部分的に与えられたデータ(パターン)からそのデータ全体を想起することは,認知科学やパターン処理の分野で広く用いられている基本的な処理の一つであり、この処理は、連想メモリによって高速に実行することができる。本稿では、三次元集積回路技術を用いた連想メモリの一実現法を提案する。本メモリは,従来から連想メモリの一実現方式として用いられているCAM内容アドレス可能メモリ)とは異なる記憶方式をもち、ある種の条件を満たすデータ集合であれば、(同一容量のメモリ空間を用いて)CAMより効率的にデータを記憶できる。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 163-164, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)