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Abstract
画像処理プロセッサImPP(μPD7281)は、周辺LSI(μPD9305)を用いてリング・バス接続することにより、容易に8プロセッサ程度の並列処理システムを構成することが出来る。しかし、より複雑・大規模・高速な処理に対する要求を満たすためには、より高並列な処理システムの開発が有効である。そこで、ImPPを8個程度リング・バスで接続したものを1クラスタとし、複数クラスタを並列動作させるシステムについて開発を進めている。本報告では、そのようなシステムを実現するための1構成部品として開発したインタフェースLSIについて述べる。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 165-166, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)