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Abstract
TOP-1のような共有メモリ・共有バス方式のマルチプロセッサシステムでは、従来のソフトウェアとの親和性は良好だが、バスがシステム性能のボトルネックになりやすい。そのためTOP-1ではマルチキャッシュを搭載し、バストラヒックの軽減を実現している。TOP-1を研究・開発するにあたり、プロセッサの個数・バス構成・キャッシュなどを十分検討する必要があった。本稿では、待ち行列モデルを用いたTOP-1の性能評価に関して、その方法、ツール、モデリング及び評価結果について述べる。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 178-179, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)