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Abstract
キャッシュメモリの有効性は、メモリアクセスの局所性に密接に結びついている。Lispマシンでは、命令/データが2進木リスト構造で表現され、さらにメモリ管理が動的であるため、メモリアクセスの局所性が期待できない。しかし、Lispマシンの高速化のためには、メモリアクセス時間を実効的に短縮するキャッシュメモリが重要となる。そこで、LispマシンELISを用いてアドレスをトレースし、キャッシュメモリの有効性を測定したので報告する。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 186-187, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)