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Abstract
計算機アーキテクチャの研究において、新しく考えられたアーキテクチャの動作を検証し、性能の評価を行うためにシミュレータは有用であり、かつ不可欠である。しかし、一般にシミュレータを用いた評価ではプログラムを作成しなければならなく対象システム(アーキテクチャ)の変更も容易に行うことができないなど、評価のために費やす時間と労力が大きい。そこで計算機システムの各装置をグラフィカルにモデル化し、そのモデルを視覚的に組み合わせ作図する(モデル合成)ことでプログラム作成を行わずにシステムを記述でき、しかもインタラクティブに操作できるシミュレータの開発を行ったので、その仕様及び環境について述べる。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 194-195, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)