プリンタ装置に対する縮小印刷の一方法  [in Japanese] A method on reduced size printing for non-inpact line printer  [in Japanese]

Abstract

ソフトウェア開発において,言語翻訳リストやダンプリストのプリンタ出力量は多大なものであり,出力リストの管理方法に対する問題が叫ばれている.そこで, - 保管スペースが少なくて済み,且つ - 効率良く資料を参照できるもの の必要性が増している. 具体的方法として,プリンタ装置の出力リストをコピー機等を介し,縮小した資料を保存することが考えられるが,用紙代等のコスト面に対する問題が発生する.現在,プリンタ装置の出力結果をそのまま保存資料にできるカット紙出力のプリンタ装置が普及しつつある.しかし,センタープリンタ装置としては,依然として連帳用紙出力の高速プリンタ装置に対する需要があり,多量の印刷出力を求められている.そこで我々は, - 実現の即座性 - 低コスト(ユーザーが負担するコスト)を考慮し,連帳用紙出力のプリンタ装置の出力リストをそのまま保存資料にでき,同時に出力リストの減量を図れる機能をソフトウェアで実現することを考えた.本稿ではJEF(Japanese processing Extended Feature)システムを利用して,連帳用紙出力のプリンタ装置による出力リストの縮小印刷を可能とした一方式について説明する.

Journal

全国大会講演論文集   [List of Volumes]

全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 202-203, 1988-09-12  [Table of Contents]

Information Processing Society of Japan (IPSJ)

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Codes

  • NII Article ID (NAID) :
    110002894936
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID) :
    AN00349328
  • Text Lang :
    JPN
  • Databases :
    NII-ELS