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Abstract
UNIX System V Re1ease 3(以降、SVR3)ベースのラップトップUNIXワークステーション上に、ストリームを用いてTCP/IPプロトコルを実現し、TLI/TPIと呼ばれるSVR3インタフェイスとBSD系のソケット・インタフェースを同時にサポート可能とした。このことにより、ftp/telnetなどのBSD系の通信コマンドはもとより、RFSやCU/UUCPなどのSVR3通信機能がTCP/IP上で動作することが可能となった。本稿では、ストリーム上にTCP/IPモジュールを実現する場合の問題点、特にTLI/TPIインタフェースやソケット・インタフェースとの整合性に関する問題点を中心に、その解決方法や実現方式の概要について述べる。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 224-225, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)