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Abstract
近年計算機システムの構成が多様化(入出力パスの多重化,入出力装置の多重化,複数システムによる負荷分散型疎結合システム,集中監視装置を有するホットスタンバイシステムなど)するに伴い,入出力系重大障害に対する迅速かつ的確なシステム回復手順が要求されている.このため,従来よりオペレーティングシステムにてある一定の範囲(オペレーティングシステム開発者の経験則に基づいた単一システムに有効な範囲)での入出力系重大障害に対する検出処理/回復処理が行われているが,各計算機システムの構成,あるいは運用に応じた迅速かつ的確な回復処理が要求される.本稿では,このような要求に対応するための入出力系重大障害に対する検出/回復処理制御方式について述べる.
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- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 234-235, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)