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Abstract
ICOTにおける、第五世代コンピュータの研究開発プロジェクトでは、並列推論マシン用の並列論理型オペレーティング・システムとして、PIMOS(Parallel Inference Machine Operating System)を開発中である。シェルは、PIMOSが提供するユーザ・インタフェースの一つで、一般のユーザ・プログラムは、このシェルを用いて起動、管理するのが通常である。本稿では、PIMOS上でのシェルの位置づけ、ユーザに提供する機能についてその概略を報告する。また、特に入出力資源の共有のための機構については、その実現方式に関しても言及する。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 253-254, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)