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Abstract
我々が設計している多重OSシステムでは、各OSのモデルとセマンティクスの独自性が高く、バーチャルマシンによってハードウェア資源を共有し、いくつかのソフトウェア資源を抽象データ型で定義して共有する。各抽象データ型は、資源アクセス管理と資源待ちキュー管理からなり、それぞれ資源アクセスメカニズムと待ちキュー管理ポリシを提供する。なお、本論文では、抽象データ型を実現する論理資源管理モジュールについてのみ述べ、他のソフトウェアモジュールおよびバーチャルマシンの実現方法については述べない。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 271-272, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)