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Abstract
パソコン、ワークステーションと呼ばれる分野においては、インテル社の8086上にマイクロソフト社のMS-DOSを搭載したシステムがひとつの標準となっている。これらのシステムは1MBまでしかアドレスできず、機能の高度化に伴いメモリネックが問題となっている。この問題に対処するため仮想記憶制御支援機能を内蔵したCPU(Centra1Processing Unit),80286,80386が発表されたが、互換性などの問題から仮想記憶支援機能を用いずに高速8086としての利用が一般に行われている。このため互換性を重視し、しかも1MBの壁をシステマティックに越える方式の開発が望まれている。本稿では8086を用いたシステムの上位機種を考えた場合のメモリ拡張方式について述べる。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 273-274, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)