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Abstract
近年、計算機システムが大規模、複雑化するにともない、計算機システムを効率良く、かつ安全に運転することが運転管理者の重要課題になりつつある。そこで筆者らは、計算機システムの運転管理者やシステム操作者の各業務対応にパソコンを配置し、計算機システム運転の省電力化、無人化、および高効率化を狙った自動運転システムを試作した。本システムをSCORE(Supervision System for Computing Operations and Computer Room Environments)と呼び、第36回全国大会において本システムの構成と省電力運転の制御方式に関して報告した。ここでは、SCOREを構成する性能管理パソコンの機能と処理方式について報告する。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 281-282, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)