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Abstract
システム性能においてメモリ資源使用量の測定は必要項目であり,今まで多くの測定用ツールが開発されている.特に単体製品に関しては,仮想メモリ使用量が詳細に分析できる扱いやすいツールの出現が望まれていた.本稿では,処理プログラムの命令トレーサと空間内領域のGETMAINサイズ調査機能を組み合わせ,処理プログラム走行時の仮想メモリ使用量の動的変化を測定する方法を実現したので説明する.
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 285-286, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)