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Abstract
コンピュータシステムを運用管理していく上で,トラブルへの対処をどのように行うかという,大きな問題がある.トラブル対処の方法は,各センタのオペレータの知識と経験に大きく依存しており,その熟練度により対処が様々である.また,オペレータが対処する際の思考は,極めて複雑であり、それをモデル化するのは,容易でない.(図1参照)そこで,このような問題のシステム化に適するといわれる「エキスパートシステム」の適用を考察してみた.
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 289-290, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)