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Abstract
航技研では、昭和62年2月、中核に科学技術用超高速計算機(SHPと略記)を据えた数値シミュレータシステム(NSシステムと呼称する)を導入した。図1にその中核部のハードウェア構成を示す。NSシステムでは、先進的な大規模数値シミュレーションを可能にすること、ハードウェアが有する超高速処理性能を十分に引きだし、かつ、最大限に有効利用を図ることを最重要課題としている。NSシステム構築に際して、この課題に基づき多数の運用管理プログラムが開発された。本稿ではこの内、NSシステム用に開発されたジョブ・ジョブステップ・スケジーラについて報告する。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 297-298, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)