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Abstract
地図図面の効率的管理をするために開発された地図利用情報管理システム・MINDSは、従来の図面ファイリングシステムが持っていたページ/バインダの概念ではなく、地図図面を一枚の大図面として取扱うことを特徴とするシステムである。この大図面の作成方法、管理方法は既に述べられた。従って、本稿ではMINDSのハードウェアと光ディスクファイルシステムを使って、ページの概念を超えた見ながら検索可能な連続スクロール機能を報告する。この機能は、異なった用紙に描かれている同縮尺の地図をつなぎ合せて作成された一枚の地図内の任意の位置から他の任意の位置まで連続的に表示検索していく機能をいう。地図には本来ページの概念がないので、地図検索時はこのような連続スクロールが必要である。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 315-316, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)