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Abstract
G-BASEは(株)リコーにおいて開発されたデータベース管理システムである。DBMSの分散化の必要性から、G-BASEに対してもその作業が進められている。その最初のステップとして、G-BASEはNFS(Network File System)により共有されたファイルシステム上でデータベースを構築し、それを共有する複数のマシンからアクセスできるよう改良された。本稿ではそのNFSに対応したG-BASEの性能評価を、オリジナルなG-BASEとの比較及びLM(Lock Manager),DD(Data Dictionary),データベースのサイト依存性という観点から行なう。NFS対応による変更はDM(Data Manager)とLMに限られている。マシンはローカルサイト(そのマシン上にDMが存在する)としてVAX Station 2000、NFS serverとしてVAX 8650を使用した。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 349-350, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)