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Abstract
本論文では、複数の異種データベースシステム(DBS)に対する共通なデータ操作言語としてPrologを考え、分散型トランザクションをPrologで記述し、複数のDBSで並行実行する方法について考える。このとき、並行実行について、導出の前進時に、通信についてデッドロックを防止する方法は既に[TAK87]で論じてあるので、本論文では、後戻り時のデッドロック状態を検出し、解除する方法について論じる。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 353-354, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)