Read/Search this Article
Abstract
マルチメディア・データ(多種の情報媒体(文字・数値,図形,画像等)で表現されるデータから構成される)に対しては、ユーザの立場によって必要とするデータが異なるため、同一データを全く異なるデータ構造として操作したいという要求がある。例えば、ドキュメントがこの一例である。本稿では、従来の関係(is-a関係,is-part-of関係)を用いて上記の操作を行なう上での問題点を示し、これを解決するために「視点」の考え方の導入を提案する。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
-
全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 365-366, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)