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Abstract
リレーショナルデータベース(RDB)では表中の任意の列に条件を設定して検索処理を行なうことが可能である。しかし従来のRDBでは、予めインデックスが作成されていない列に条件を設定した場合には、結果が得られるまでに非常に長い処理時間を要した(このような方式を以下従来方式と呼ぶ)。データベースプロセッサRINDAでは、このような内容検索処理を高速化するために専用ハードウェアCSPを備えている。本稿では、RINDAにおける内容検索処理方式の概要およびCSPの機能、動作について述べる。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 379-380, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)