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Abstract
データベースプロセッサRINDAは、リレーショナルデータベース処理性能の向上をねらいとして開発したものであり、ハードウェアとして、(1)内容検索処理を行うCSP、(2)ソート、ふるい落とし処理を行うROPからなり、それらをデータベース管理プログラムで制御している。RINDAの最適化は、従来のRDBで採用されている、実行前にアクセスパスを決定する方式(静的最適化方式)に加えて、実行時に事前の処理結果を参照してアクセスパス決定を行う動的最適化方式を採用している。本稿では、RINDAの動的最適化方式の内容を示す。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 385-386, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)