知識ベースマシンMu-X(2) : キュエリ解析方式  [in Japanese] Knowledgebase machine Mu-X(2) : Query analysing methods  [in Japanese]

Abstract

これまでに筆者らは,知識ベースマシンMu-Xのハードウェアの概要,ソフトウェアの概要,また推論マシンPSIのバックエンドプロセッサとしてMu-Xを使用する場合の,PSIからの知識ベース検索用言語について述べた.Mu-X上のソフトウェアは,Mu-X内のリレーションを管理しPSIからの検索コマンドを解析し検索の戦略を立てる知識管理部と,知識管理部の立てた戦略を元に実際の検索演算を行う並列演算部に分けられる.両ソフトウェアとも,Mu-Xの各PE上で稼動している.以下にMu-X上のソフトウェアの動作の概要についてべる.PSIからの知識ベース検索コマンドは,Mu-XのFEPを通じて共有メモリ上に書き込まれるが,Mu-Xの1つのPEの知識管理部がこの検索コマンドを解析し,並列演算のコマンド列を共有メモリ上に書き込む.次に全PEの並列演算部が,共有メモリ上の並列演算のコマンド列を実行し,結果を共有メモリに書き込む.最後にPSIからのコマンドを解析したPEの知識管理部が,FEP経由で検索結果をPSIに返す.(第1図)本稿では,知識管理部における知識ベース検索コマンドの解析方式について述べる.

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全国大会講演論文集   [List of Volumes]

全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 391-392, 1988-09-12  [Table of Contents]

Information Processing Society of Japan (IPSJ)

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Codes

  • NII Article ID (NAID) :
    110002895032
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID) :
    AN00349328
  • Text Lang :
    JPN
  • Databases :
    NII-ELS