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Abstract
UNIXワークステーション上のウィンドウシステムとしては,Xウィンドウが標準となりつつあり,そのうえで実際にユーザインタフェースを開発するためのライブラリ(Toolkitという)の研究が盛んに行なわれている.また,当研究所において開発した拡張リレーショナルデータベースG-BASEには,Xウィンドウの一部の機能を備えたDM-Lispがある.そこで我々は今回,G-BASE上にDM-Lispでユーザインタフェースを開発するためのライブラリ(legと呼ぶ)を作成し,それを用いてオリジナルな画面を通してデータベースの操作を行うためのツール(wigと呼ぶ)の試作を行った.本稿では,その概要について述べる.
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 425-426, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)