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Abstract
大規模DB/DCシステムでは、システム定義や実行規則などを一括管理するデータディクショナリシステムの導入が一般化してきた。ディクショナリシステムでは、その管理データをシステム運用の多様な用途に活用できるように、管理項目間の関連を編集出力するクロスレファレンス機能を具備している。クロスレファレンスの例を表1に示す。最近、システムサービス内容の多様化、それを実現するシステムの複合化、分散化により、システム運用に必要なクロスレファレンスの編集タイプが増加しており、これを個々のプログラムで実現する従来方式では、開発規模において問題があった。本稿では、編集タイプ別に異なるディクショナリ検索アルゴリズムをテーブルウェア化することで多様なクロスレファレンスを編集出力する方式を報告する。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 439-440, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)