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Abstract
非正規関係は、冗長性が少なく、利用者に分かり易いデータベースの利用者インタフェースとして優れている。非正規関係の設計に関しては、与えられた意味制約を用いた最も冗長性の少ない非正規構造の設計等の研究がある。しかし、利用者インタフェースとしての非正規関係を考えると、データベースの出力をいかに与えられた非正規構造に変換するかが重要となる。CODASYL型のデータベースなどで用いられるネットワーク構造は、非正規関係の構造と直接対応しており、利用者ビューを非正規関係とするデータベースの構造に適している。本稿では、与えられた非正規構造の集合を表現するネットワーク構造の設計について議論する。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 455-456, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)