リンク構造を用いた非正規関係の冗長性の削減  [in Japanese] Reduction of Redanduncy in a Nested Relation Using Link Structure  [in Japanese]

Abstract

非正規関係はデータベースの利用者インタフェースとして優れておりまた意味制約をデータ構造に陽に反映させているという利点を持つ.従属性に基づく非正規関係の設計として[1],[2]等がある.冗長性を少なくすることが設計の1つの要点であるが1つの木構造で表される非正規関係では結合従属性(JD)と関数従属性(FD)で生じる冗長性をすべては取り除くことはできない.[1]では複数の木構造を用いる方法が示してある.本稿では与えられた非正規関係において従属性で生じる冗長な組をポインタのリンクでまとめることにより木構造とは限らない1つのバックマン線図で表される構造を求める.その構造からはもとの非正規関係が容易に生成できることも示す.

Journal

全国大会講演論文集   [List of Volumes]

全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 457-458, 1988-09-12  [Table of Contents]

Information Processing Society of Japan (IPSJ)

Preview

Preview

Codes

  • NII Article ID (NAID) :
    110002895065
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID) :
    AN00349328
  • Text Lang :
    JPN
  • Databases :
    NII-ELS