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Abstract
計算機の分散環境の進展にともない、遠隔地の計算機のプログラムをクライアント/サーバモデルに基づいて通常の手続き呼び出しの形式で実現する遠隔手続き呼び出し(RPC)が採用されている。クライアントサーバはRPCの呼び出し/実行を実現する手続きを用いて作成されるが、RPCの引数、戻り値のインタフェースの規定からスタブジェネレータによりこの手続きを自動的に生成する試みが一般的に行われている。OSIのアプリケーション層においてもRPCを実現するROSEプロトコル上にMHS等のプロトコルが標準化されており、同様なジェネレータが必要である。そこで、筆者らはそのインタフェースの規定に抽象サービス定義を用いることを提案し、本稿ではその方法および問題点について考察する。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 464-465, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)