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Abstract
OSI(開放型システム間相互接続)における分散処理指向の応用が共通に利用する重要な機能として、CCR(コミットメント、並行性、回復制御)がある。CCRは、分散された処理プロセスの同期をとるための応用層の機能で、現在TP(トランザクション処理)やRDA(遠隔データベースアクセス)で使用されている。さらにFTAM(ファイル転送、アクセスと管理)においてもその概念が組込まれている。筆者らは、応用層構造(ALS)に基づいて、CCRを実装するための基本設計を行ったので、これについて報告する。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 468-469, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)