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Abstract
我々が開発しているサービスベースシステム(SBS)は、ユーザに便利、有効な分散環境を提供することを目的とする。既存の計算機機能、計算機で蓄えられたデータやプログラムを自由に組み合わせ、容易に新しい機能をユーザに提供することができるのが、サービスベースシステムの特徴である。本稿では、SBSのユーザインタフェースを概要し、その中のRemote Service Call(RSC)の概念を紹介する。また、RSCおよびSBSライブラリーの実装を報告し、現在の分散システムでよく使われているRemote Procedure Call(RPC)とRSCとの比較も論議する。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 476-477, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)